夜鳴き 悩み|夜鳴きの原因と対策

夜鳴きの基礎知識から、対処方法や改善方法、口コミ情報など、夜鳴きの対策や改善・解消などの情報を総合的にご紹介!

夜鳴きの悩み

夜鳴きの原因と対策05

夜鳴きの悩みは、何といっても、ママの睡眠不足と、近所迷惑になるのではないか、といった心配ごとでしょう。

子供の夜鳴きは、睡眠の未熟さが主な原因と言われているため、睡眠サイクルが整ってくれば自然に治まります。

とはいえ、夜鳴きしている赤ちゃんを、そのうちに泣き止むだろうと、そのまま放っておくことはよくありません。

夜鳴きとは別に、具合が悪くて泣いていたり、おむつが汚れていたり、お腹がすいていて夜に泣いているだけのこともあります。

まず、赤ちゃんをよく観察して、何を訴えているのか考えて、問題があれば解消してあげましょう。

そして、原因なく大泣きしている夜鳴きの場合は、抱っこしてあげたり、優しく声を掛けてあげたりして、まずは赤ちゃんを安心させてあげましょう。

夜鳴きとママの睡眠不足

夜鳴きの原因と対策14

夜鳴きの時期は、数時間おきの授乳で、ママの睡眠不足が続いている時期に重なります。

赤ちゃんによって、夜鳴きの程度にも差がありますが、この時期、夜鳴きは成長の証であると、前向きに考えて、イライラせず、出来る限り大らかな気持ちで接することが大切です。

夜鳴きは脳の成長の証です。

昼間の刺激を赤ちゃんなりに脳を活動させて情報整理しています。

原因の無い号泣といわれる夜鳴きですが、余りに昼間の刺激が強すぎると、怖い夢となって夜中におこるので、とにかく安心させてあげることが必要となります。

優しい対応をして安心させてあげるためには、ママの睡眠確保が不可欠です。

パパや他の家族などにも協力してもらったり、昼間、赤ちゃんが眠っている時に、一緒に眠っておくなどの工夫をしましょう。

夜鳴きの注意点

夜鳴きの原因と対策20

夜鳴きの注意点としては、夜鳴きと同じような症状の病気があります。

腸重積は、夜鳴きに似ていますが、ずっと泣き続けるのではなく、数分〜十数分おきに泣いたり泣き止んだりを繰り返す症状がでます。

腸重積の場合、命に関わることもあり、すぐに専門医での対処が必要となりますので、単なる夜鳴きではなく、腸重積の疑いがある、と思ったら、夜中でも病院に行くようにしましょう。

腸重積は、原因ははっきりしませんが、腸の一部が同じ腸の中に入り込んでしまうといった症状があり、規則的に痛みが訪れるのが特徴のようです。

腸重積は、生後3、4か月〜1歳の赤ちゃんに起こりやすく、夜鳴きの時期とも重なるため、夜鳴きと思い込まずに、おかしいとおもったら専門医に連れて行きましょう。

24時間以内の適切な処置が必要なので、早めに病院に連れて行きましょう。


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