夜鳴き 時期|夜鳴きの原因と対策

夜鳴きの基礎知識から、対処方法や改善方法、口コミ情報など、夜鳴きの対策や改善・解消などの情報を総合的にご紹介!

夜鳴きの時期

夜鳴きの原因と対策07

夜鳴きの時期は、生後2〜3カ月から1歳半くらいに始まることが多いようです。

そして、夜鳴きは、2〜3歳までには周囲を悩ます激しいものはほとんどなくなります。

赤ちゃんの原因の無い夜鳴きは、3歳頃までには泣くなりますが、その後、幼児、子供の夜鳴きが始まることがあります。

これは、睡眠の未熟さが主な原因である赤ちゃんの夜鳴きとは少し違います。

怖い夢を見てパニックを起こしたり、昼間の嫌な出来事や、精神的なショック、強く印象に残っていることか、眠っている間に意識の表層に現れるためと言われています。

赤ちゃんの時と同様に、子供の夜鳴きも、子供を安心させてあげることが、まず大切です。

子供が眠りにつくまで、歌を歌ってあげたり、絵本を読んだり、お話してあげるのが良いようです。

新生児の夜鳴き

夜鳴きの原因と対策09

新生児の夜鳴きは、一般的に言われる夜鳴きとは別物です。

夜鳴きは、生後2〜3カ月から1歳半くらいに始まる、原因の無い大泣きです。

新生児は、出生後28日未満の乳児で、新生児の泣く理由は、生理的な要求であることがほとんどです。

おむつが濡れていたり、おなかがすいていたり、暑かったり、寒かったり…、そういう要求を満たしてあげれば、たいていは泣き止んでしまうものです。

新生児は、一度に飲めるミルクの量が少ないため、2〜3時間での授乳が必要となりますが、この時期ばかりは、割り切って細切れ睡眠で頑張るしかありません。

おむつ換えをし、ミルクをあげて、温度も大丈夫なのに泣き止まない時には、抱っこして安心させてあげることです。

家族やパパにも協力してもらい、頑張って乗り切りましょう。

小学生の夜鳴き

夜鳴きの原因と対策06

小学生の夜鳴きは、幼児や子供の夜鳴きと同じように、怖い夢を見てパニックになっていることが多いようです。

抱きしめてあげたり、優しい言葉をかけてあげたりして、安心させてあげましょう。

昼間に嫌なことがあったり、怖いテレビや映画を見てしまった時などにも、夜鳴きすることがあるようです。

夜鳴きの他、寝ぼけて暴れたりすることも、小学校の低学年くらいではあるようです。

成長と共に、自然に治るものなので、優しく見守ってあげたり、安心させてあげることがやはり大切です。

学校でのストレスなどが原因のこともありますので、よく話しを聞いてあげることも大切です。

夜鳴きする子供には、昼間に怖いテレビなどを見せないようにする他、規則正しい生活ができるように、してあげることも大切です。


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