夜鳴き 子供|夜鳴きの原因と対策

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子供の夜鳴き

夜鳴きの原因と対策10

子供の夜鳴きは、睡眠の未熟さが主な原因である赤ちゃんの夜鳴きとは少し違うようです。

幼児、子供の夜鳴きは、怖い夢を見て、パニックになって夜鳴きしていることもあります。

また、昼間、幼稚園などで嫌なことがあったり、親に強く叱られたり、精神的なショックや、強く印象に残っていることが、眠っている間に、意識の表層に現れるため、とも言われています。

まずは、抱きしめてあげたり、添い寝などで、安心させてあげることが大切です。

子供が眠りにつくまで、歌を歌ってあげたり、お話をしてあげたり、絵本を読んであげたり、 子供の寝室が別になっている場合、夜鳴きが酷い時は、一緒の部屋で寝てあげるのも安心させてあげるのに役立ちます。

幼児の夜鳴き

夜鳴きの原因と対策06

幼児の夜鳴き対策としては、早寝早起きの習慣や、時間の決められた三度の食事といった、生活リズムを整えることが大切です。

また、昼間の遊びが足り無いと、体力が余って夜鳴きになることもあります。

しかし、夜遅くに遊んでしまうと脳が活性化して寝付けなかったり、夜中に目覚めて夜鳴きになることもあるので、遊ばせる時間帯には十分気をつけましょう。

寝る前の、怖いテレビや怖い内容の絵本も禁物です。

そして、昼間の嫌な思いや、恐怖は、子供の夜鳴きにつながります。

幼稚園で何かあった時などは、優しく話しをきいてあげて慰めたり励ましたりして、安心させてあげることが必要です。

子供の前での夫婦げんかなども夜鳴きの原因となりますので、要注意です。

子供の夜鳴きにつきあう

夜鳴きの原因と対策22

子供の夜鳴きの中には、大泣きするだけでなく、寝ぼけた状態になる症状もあります。

無意識にパニックし、怯えたりしていても、子供に意識が無いこともあり、とても危険です。

怖かった出来事などが、怖い夢のようによみがえって、パニックを起こしていることもあります。

そうした場合は、落ち着くまで、しっかり見守らないといけません。

寝ぼけてパニックしている時は、子供の意識が戻ると、何ごとも無かったように元に戻ったりします。

育児に疲れてイライラしていると、子供の夜鳴きにつきあえません。

また、パパ・ママのイライラは、子供の夜鳴きの原因にもなってしまいます。

大らかに受け止め、子供を安心させてあげることが、子供の成長の証である夜鳴きにつきあうためには大切です。


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