夜鳴き 民間療法|夜鳴きの原因と対策

夜鳴きの基礎知識から、対処方法や改善方法、口コミ情報など、夜鳴きの対策や改善・解消などの情報を総合的にご紹介!

夜鳴きの民間療法

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夜鳴きの民間療法として良く耳にするのは、鶏の絵を描いて逆さまに貼る、灯心草(とうしんそう)を飲ませる、神社やお寺で疳の虫(かんのむし)を抜いてもらうなどがあります。

民間薬としては、孫太郎虫(まごたろうむし)、蝸牛(かたつむり)、赤蛙(あかがえる)、蜈蚣(むかで)などがあげられます。

そして、夜鳴きに効くハーブティなどもあります。

ただし、赤ちゃん用といいながらも、飲ませるのに注意事項があるハーブもあります。

たとえぱ、夜鳴きに効くというカモミール茶ですが、離乳食が終わるまでは飲ませては駄目です。

注意事項などに気をつけながら、赤ちゃんがリラックスできる、赤ちゃんに合ったハーブティなどを、母子で一緒に飲んだりするのも良いですね。

夜鳴きに効くツボ

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夜鳴きに効くツボとしては、気を静める効果のあるツボを押して、赤ちゃんをリラックスさせてあげると良いようです。

赤ちゃんなので、強く押したりせず、優しく触ってあげる感じで良いようです。

夜鳴きに効果のある赤ちゃんのツボは、身柱(シンチュウ)、膏こう(コウコウ)、天枢(テンスウ)、鳩尾(キュウビ)、商陽(ショウヨウ)などです。

インターネット上には、ツボの位置を図解入りで紹介しているページもありますので、夜鳴きが酷い時には、参考にして試してみるのも良いでしょう。

ママが自ら赤ちゃんのツボ押しをして見る他、夜鳴き対策として、小児はりを活用するのも一手です。

また、ベビーマッサージをしてあげるのも効果があるようなので、赤ちゃんと一緒に教室に通ってみるのも良いかもしれません。

夜鳴きと温度

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夜鳴きを予防するには、部屋の温度など、赤ちゃんにとって快適な環境をつくることが大切です。

赤ちゃんにとって快適な温度は、外の気温とは、4〜5度差が良く、18〜24度、湿度は50〜60%が良いと言われています。

暑すぎたり、寒すぎたり、うるさかったりするのは赤ちゃんの眠りを妨げますので要注意です。

つい大人の感覚で服を着せすぎたり、エアコンで冷やしすぎたりしないように注意しましょう。

また、昼夜の区別がつくように、朝はカーテンをあけ、夜は暗くするのが良いでしょう。

昼寝の際は、真っ暗にせず、レースのカーテンなどで火の光を遮る程度にして眠るのが良いようです。

それでも夜鳴きしてしまった時は、抱っこして安心させてあげるのが一番のようです。


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