夜鳴き 疳の虫|夜鳴きの原因と対策

夜鳴きの基礎知識から、対処方法や改善方法、口コミ情報など、夜鳴きの対策や改善・解消などの情報を総合的にご紹介!

夜鳴きと疳の虫

夜鳴きの原因と対策31

夜鳴きは疳の虫の「疳」によって、子供に引き子起こされる症状であると、漢方的には見ます。

神経過敏や、落ち着きがなく常に身体を動かす、興奮する、すぐ怒ったり泣いたりする…というのが「疳」にあたるようです。

疳の虫は、ヒステリックになって癇癪をおこしたり、奇声をはっしたりすることを言い、小児神経症と言われることもあるようです。

夜鳴きは、生後2〜3カ月から1歳半くらいに始まる原因のない大泣きで、泣き止まないことを言います。

夜鳴きも、疳の虫も、成長とともに自然に治り、3歳くらいまでには、周囲に迷惑を掛けるような大泣きは無くなるようです。

夜鳴きは、赤ちゃんの脳の成長の証でもありますが、辛いのは、睡眠不足に悩まされるママやパパのようです。

夜鳴き・疳の虫対策

夜鳴きの原因と対策28

夜鳴き・疳の虫対策としては、抱っこしたり、頭を撫でたり、背中をとんとんと優しくたたいてあげたりして、安心させてあげることが大切です。

夜鳴きも疳の虫も、睡眠のリズムが未熟だったり、怖い夢を見た時になどにおこります。

おんぶして少し歩いたり、添い寝してあげたり、子守歌を聴かせるのも良いでしょう。

おしゃぶりをくわえさせるのは、安心させる効果があり、即効性があります。

また、昼間にたっぷり遊ばせることや、寝る前に興奮させないことなども大切です。

食事の時間や、お風呂の時間などに気をつけて、一日のリズムをつけてあげるのも効果があります。

疳の虫が強い場合には、漢方薬や、小児はりが効果的と言われています。

一度、漢方の専門医に相談してみるのも良いでしょう。

夜鳴きと断乳

夜鳴きの原因と対策01

夜鳴きのピークは9ヶ月から1歳過ぎくらいで、丁度、断乳の時期と重なる頃が一般的のようです。

そのため、夜鳴きが断乳したら治まった、と勘違いすることもしばしばあるようです。

しかし、逆に、今まで夜鳴きの無かった赤ちゃんが、断乳した途端に、夜鳴きするようになってしまった、ということがあります。

赤ちゃんがほしがっているものを、無理矢理奪われたことで、夜鳴きになってしまうということです。

赤ちゃんは環境の変化で夜鳴きをすることが多くあります。

小さな子供や赤ちゃんは、とても環境に敏感なので、環境に気をつかってあげることで、夜鳴きが治ることもあります。

断乳のように、赤ちゃんにとって今までと大きく環境が変わる際には、夜鳴きすることがありますので、ママの都合もあるでしょうが、一端、元通りにしてあげることが大事です。


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