夜鳴き 薬|夜鳴きの原因と対策

夜鳴きの基礎知識から、対処方法や改善方法、口コミ情報など、夜鳴きの対策や改善・解消などの情報を総合的にご紹介!

夜鳴きの薬

夜鳴きの原因と対策07

夜鳴きの薬として古くから有名なのは、小児のかんむし、夜泣きに効果があるという宇津救命丸でしょう。

宇津救命丸は400年の歴史があるご家庭の常備薬です。

生薬のみでつくられ、小粒で、デリケートな赤ちゃんに飲ませやすい、夜鳴きに良く効く薬です。

睡眠薬ではありませんし、即効性があるわけでもありませんが、穏やかな作用で、徐々に効果を現し、赤ちゃんの体質を強くして、体調を整える薬なので安心です。

宇津救命丸は、生後3ヵ月から飲ませることができ、疳の虫や、胃腸障害にも効果があります。

その他の夜鳴きの薬としては、樋屋奇応丸、一元 柴胡清肝散、桂枝加竜骨牡蛎湯エキス顆粒、桂枝加竜骨牡蛎湯、抑肝散加陳皮半夏エキスなどがあります。

中耳炎と夜鳴き

夜鳴きの原因と対策14

赤ちゃんの中耳炎の場合、夜鳴きがひどくなります。

耳をしきりとおさえたり、吐きっぽい様子をしたり、首を振ったり、機嫌が悪くなったりしている時は、中耳炎も疑ってみた方が良いようです。

小さい子供ほど、中耳炎にかかりやすいですし、繰り返すことも多いので、その都度、耳鼻科などの専門医にしっかりと診てもらうことが大切です。

中耳炎にならないためには、ミルクが耳の方へと流れないように工夫しましよう。

夜鳴きに添い乳が効果あり、と、よく言われますが、添い寝しながらの授乳は、中耳炎の原因となることがありますので注意が必要です。

中耳炎は、反復性中耳炎など慢性化し、同じ症状を繰り返す場合が多いのですが、3歳くらいになり、免疫力が高まる頃には治ってしまうようです。

夜鳴きと育児相談

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夜鳴きが始まってしまったら、パパや、家族、実家の両親などに相談し、協力してもらうようにしましょう。

しかし、近くに育児相談できる人が居ない場合もあります。

不安を抱えたり、イライラしていると、赤ちゃんはそれがわかってしまって、更に夜鳴きが悪化することもありますから、ママが一人で悩んで不安になるのは禁物です。

そんな時は、一人で悩まず、保健所や保健センターなどの育児相談などを利用することも、一考してみてください。

訪問して育児相談に乗ってくれる場合もありますし、電話で育児相談に乗ってくれる場合もあります。

経験や資格を持つ人からのアドバイスはとても参考になります。

また、インターネット上にも、多数の育児相談の場があります。

匿名で質問することができるため、面と向かって相談しにくい場合などでも、気軽に質問することが可能です。


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