夜鳴き 治療|夜鳴きの原因と対策

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夜鳴きの治療

夜鳴きの原因と対策28

夜鳴きの治療としては、鍼治療などの小児はりによるものがあります。

小児はりといっても、針を刺すわけではなく、ローラーやへらのような道具を使って指圧する、ツボ刺激のような方法です。

赤ちゃんは気持ちよさそうにしますし、夜鳴きに効果があるようです。

鍼灸院で子供の夜鳴きの治療というのは、あまり知られていないようですが、小児はりは、副作用がないと言われているので、赤ちゃんの夜鳴きに悩んでいる場合、一度、治療を受けてみるのも良いかもしれません。

小児はりを受けた結果としては、夜鳴きや疳の虫が治まったり、風邪をひきにくくなった、食欲がでた、丈夫になった、というような報告もあるようです。

小児はりの治療の場合、生後1ヶ月の赤ちゃんから受けることができます。

夜鳴きと病気

夜鳴きの原因と対策14

夜鳴きは病気ではありませんが、夜鳴きに良く似てはいても、早期に治療が必要な病気もあります。

特に、腸重積は、夜鳴きに似ていますが、命に関わることもあり、24時間以内の適切な処置が必要です。

ずっと泣き続けるのではなく、数分〜十数分おきに泣いたり泣き止んだりを繰り返す症状がでます。

腸重積の疑いがある、と思ったら、夜中でも病院に行くようにしましょう。

また、夜驚症(睡眠時驚愕症)という病気が疑われる場合も、専門医に相談しましょう。

耳をつんざくような金切り声をあげたり、汗をかいて呼吸が速くなったり、心拍数が上がる、といった恐怖を感じた時のような症状が起こります。

睡眠時遊行したりすることもありますが、通常は、思春期になると治まるようです。

突然の夜鳴き

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夜鳴きは、赤ちゃんの成長の証でもあり、通常は病気ではありません。

しかし、今まで夜鳴きの無かった赤ちゃんの突然の夜鳴きの場合には、病気の可能性がありますので、注意が必要です。

突発性発疹を発病している時などには、今まで夜鳴きのなかった子が、急に夜鳴きします。

はじめての夜鳴きで吃驚するママも多いようです。

突発性発疹は、4か月から1歳頃の赤ちゃんの病気で、発熱が3〜4日続き、熱の後で、身体中に発疹が出てくるものなので、専門医の処置をうけましょう。

また、突然、夜鳴きを始める場合、下痢や、発熱、鼻づまりなどの可能性もあります。

突然、夜鳴きを始めた時には、赤ちゃんの身体に何らかの症状がないか、しっかりと確認する必要があるのです。


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